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新しい視点でそばを考える活動をする 
Cooperative coalition, menren Tokyo

平成26年12月3日 石泉「敬老 新そばの会」活動報告report


社会福祉活動 石泉・青年部主催「敬老 新そばの会」活動報告


【実施日時 】
平成26年12月03日(水)

【実施場所】

老人介護ホーム<シルバーシティ・石神井>

社会福祉活動 石泉・青年部主催「敬老 新そばの会」活動報告

老人介護ホーム<シルバーシティ・石神井>での11月27日の<駒込>での開催に引き続き、12月3日㈬に石泉・青年部の 主催で行われた。
 今回、同ホームでの開催は五回目を迎え、組合員参加者も手順になれ又、ホーム職員の方々も受け入れ態勢が整っており、順調に準備が進められた。
 器材は前日、ホームの車両で搬入され当日は午前9時に本橋理事長以下13名の組合員が集合し、調理器具の確認や手打ち道具の設定準備に取り掛かり、9時30分には仕込み作業を開始した。
今回使用した食材は、蕎麦粉は宮本製粉㈱、食材の海老は<水内庵>本間博和青年部長、野菜・薬味は<尾崎庵>尾崎義則氏、事前の手打ちそばは<甚作>小久保浩一氏、かけ汁は<上むら>上村信一郎氏、<つけ汁>は荻窪<喜久本>小黒義一氏。
調理場リーダーとして平井常任理事の元、仕込みが開始された。
10時には入居者が席に着き、ホームの小澤園長と、本橋理事長の挨拶に続いて手打ち作業が開始された。
本日の手打ち実技者は<なかやしき>富岡健一氏、<玄蕎麦小坂>小坂哲也氏の2名。午前10時30分、一旦、全員が作業を中断しホール集合し、各人が店舗の自己紹介を行った。11時30分、次々に出来上がる“天ぷらそば”“天もり”がホールに運ばれ食事会が始まった。打ち立て、茹で立てと揚げ立ての天ぷらを食され、お替りの所望もあり、又、入居者の家族、ホーム職員も加わり大いに“新そば”を堪能して頂いたと思います。食事会も終りに近づいたところで、ホームの入居者から麺連への感謝状と花束が贈呈され、代表して本橋理事長がこれを受領し、無事、本会を終了した。

今回、参加された組合員は次の方です(敬称略)

《城東》
白谷副理事長
《荻窪》
小黒副理事長、「朝日庵」田中善郎
《練馬》
「玄蕎麦小坂」小坂哲也
《石泉》
「甚作」小久保浩一
「水内庵」本間博和夫妻
「長寿庵」青木佳紀
「やぶ久」石川圭右
「うえ村」上村伸一郎夫妻
「なかやしき」富岡健一
「尾崎庵」尾崎義則